07日 9月 2019
如月さんの詩は抒情詩ではないので、これが「詩?」と思うかもしれない。 これはいわば存在論詩、とか社会思想詩のようなものだ。 しかし、そこに、情感がないかというとそんななことはない。 絶望的なまでに激しい感情が渦巻いている。 だが、それが、直接的にはこちらに迫ってこない(ように書かれている)。...
如月小春クロニクル · 06日 9月 2019
ボクが如月さんの視点の中心にどうしても入っていけないのは、都市の中にいながら都市を相対化する能力がないからだ。 だけど多分、このネタは1ヶ月後はもうウケない。なぜなら「おれがいま言いたい」という気持ちがあるからいまウケるんだ。

如月小春クロニクル · 05日 9月 2019
都市において、青い空は、〈永遠=エターナル〉の比喩なのかもしれません。